馬頭温泉と足利学校
2015年6月19日~20日

 郷里である栃木県茂木町には、お墓の掃除とお参りのため、春、秋のお彼岸と、夏のお盆、冬の正月前など年に4回程度行っていますが、今回もそのついでに馬頭温泉に泊まり、また帰りがけに足利市にある足利学校に寄ってみました。
 
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 馬頭温泉郷は郷里茂木町に流れる那珂川の上流にあります。子供のころから温泉があるのは知っていましたが泊まったのは初めてでした。
 源泉は那珂川だそうです。約10件程度の温泉宿があります。
 これといった特徴はありませんが、田舎の温泉の風情が、その良さを感じさせてくれます。
 町の中に、馬頭広重美術館があったので入ってみました。広重をはじめ、江戸時代の絵が数多く展示されていました。
 家に帰る途中、横道にはなりますが、足利学校を見てきました。
 かなり良く整備され、また地元の子供たちもよく利用しているようです。
 足利学校に隣接して立派な鑁阿寺があったので立ち寄ってみました。
 その本堂は国宝に指定されています。


馬頭広重美術館

 平成になってから作られた美術館で、中は写真禁止でしたが、美術館のホームページで展示内容などを見ることができます。
 隣接して馬頭郷土資料館が作られていました。



馬頭温泉南平台温泉ホテル

 田舎の温泉にしては部屋数が多くかなり広いホテルでした。
 ホテル内に劇団などの催しがあり子供のころの劇団を思い出します。

 昔懐かしいポスターです。今も開催されているようです。



足利学校

 おおもとは平安時代、もしくは鎌倉時代に創設されたそうですが平成2年に建物と庭園の復元がされました。
 室町時代を築いた初代の足利尊氏はこの足利で生まれています。室町時代にはこの学校に京都からたくさんの人が学びに来たそうです。
 
 
   
征夷大将軍足利尊氏公像

足利学校の由来になりった人物です




宥坐の器




鑁阿寺(ばんなじ)

 足利学校に隣接する立派なお寺で、本堂は国宝に指定されています。
 もともとは足利氏の館だったそうです。
 
   
 
弘法大師の像





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